"「高貴な者」は能動的な人間たちであり、行動することに幸福をみいだす者たちである。これにたいして「無力な者、抑圧された者」[11]は労働を強いられてい
るために、休息や平和のうちに幸福をみいだすにすぎない。彼らは受動的な人間である。そして高貴な者たちを恨み、自分たちの境遇を恨むことしかできない。
怨恨、すなわちルサンチマンの感情で満たされた奴隷たちは、「毒を含み、敵意をもった感情で化膿している」"

労働は人間の本質ではなく、堕落である:日経ビジネスオンライン