Shu's

May 24

“ みごとな芸術作品とともに暮らすのは、恋に落ちた状態と似ている。わたしはあたかも親友のように、絵画や、オブジェや、彫刻や、建築さえも選び、これを敬愛し、できるかぎり何度でも訪ねていくべきだと思っている。” — 「にせもの美術史」 トマス・ホーヴィング

Feb 29

“It’s hard to stay mad when there’s so much beauty in the world. Sometimes I feel like I’m seeing it all at once and it’s too much.” — 「American Beauty」

Feb 28

“魅了するのは行動ではなく、予感、バレリーナの跳躍ではなく、跳びあがる直前の、強さをたくわえた、何でも可能になる刹那” — 「Born To Run」 クリストファー・マクドゥーガル

Feb 11

“研究とは、何か別の研究の続編(つづき)である。” — 続きを書く→この定義を知ることであなたの研究はスタートを切る 読書猿Classic: between / beyond readers

Feb 08

“「諸君、願わくは自ら兵理を会得せんには戦史の研究、各種兵書の渉猟を敢行されんことを、これ実に諸君の術力を増加する唯一無二の方法である。講座にて教官に聞く所は啓発の端緒となることはあっても唯だ斯くの如きこともある、是れもある、と云う知識の増加で力は増加しないのである。即ち此等戦史、兵書より得たる所を自分にて種々様々に考え、考えた上に考え直して得たる所こそ実に諸君の所有物で、仮令観察を誤ることあるも尚百回の講座に勝る所得である」『秋山真之』秋山眞之會篇” — 勝負師は「応用の才気」で勝負する:日経ビジネスオンライン

“靴を作っている職人さんがいたんです。ヒゲを生やしたいい感じのお年寄りだったので、「長いんでしょうね、何年ぐらいやってらっしゃるんですか」って聞いたの。そうしたら、「うん、5年になるね」って(笑)。” — イトイさんが語る(後編)~グレイトフル・デッドに「仕事の心構え」を学ぶ:日経ビジネスオンライン

“プライドを捨ててまで儲けるのは、アイデアがないからですよ。 (糸井重里)” — イトイさんが語る(後編)~グレイトフル・デッドに「仕事の心構え」を学ぶ:日経ビジネスオンライン

Oct 11

“アタマを使わなければならない場面では、アタマだけで考えていては答えにたどり着かないことが多い” — 自分の脳だけでは扱いが難しい量/複雑さの資料を取り扱う方法 読書猿Classic: between / beyond readers

Oct 04

“不確かな世界の中で、唯一、確実と言えるのは、自分が決めたこと、行動したこと、そして、自分の愛した人々、そして自分の中に残るそれらの記憶です。自分が決めて取った何らかの行動が実際に存在することに間違いはない。自分のとった行動は運命に導かれてのものではなく、自分が自ら選びとった結果です。そして、その選択は自らを導く。” — ドニー・ダーコ | :映画のあらすじと詳しい解説、批評

Jun 29

“ 命は、自分だけでは完結できないように作られているらしい。花も、雌しべと雄しべがそろっているだけでは不十分で、虫や風が訪れて、雌しべと雄しべを仲立ちする。命は、その中に欠如を抱き、それを他者から満たしてもらうんだ。
 世界はたぶん、他者の総和。しかし、互いに欠如を満たすなどとは、知りもせず、知らされもせず、ばらまかれている者どうし、無関心でいられる間柄。時に疎ましく思うことも、許されている間柄、そのように世界が緩やかに構成されているのは、なぜ。
 花が咲いている。すぐ近くまで、虻の姿をした他者が、光をまとって飛んできている。私もある時、誰かのための虻だったろう。あなたもある時、私のための風だったかもしれない。” — 「空気人形」